スポンサーサイト    --/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アニマルポリス    12/11/2006
日曜日 「ラストサムライ」 をテレビで見て、感動
映画館で見たら どんなにすごいスケールだったんだろうか・・・

日本人 という事にあらためて考えさせられた映画でした。
涙なくしてはみられない作品でした。

そのあとの番組
見た方が多ければいいんだけど・・・

「宇宙船・・・・」なんちゃらっていう番組。
ロサンジェルス警察内の「アニマルポリス」

動物虐待を受けているペットのいる飼い主のところ(家)に行って、事情を聞いた上で、保護。
虐待をしていた人間は逮捕!

そんなことが仕事らしい・・・

今 アメリカでも 動物虐待は深刻な問題だそうで、薬物中毒・DV・犯罪者は動物虐待をする傾向があるらしく、年々増えているという。

日本と違うのは、ペットショップで犬を買う人はいない。

ペットショップで犬・動物を販売する事が、動物虐待にあたるらしい・・・

ブリーダーから買うのが一般的だったのが 日本でいう「保健所」「動物管理センター」で譲渡する活動を進めているという。

「闘犬」も違法なのに 闇の社会で横行しているのも事実。

闘わせた犬が負けると腹を立てて、その場で殺してしまう飼い主もいるらしい

まったくありえない事。

泣き声に腹を立てて靴で殴り殺された小さいワン子の写真。

飼い主に熱湯をかけられて、足の皮膚がただれてしまっている子

走っている車から 投げ捨てられて足を怪我(多分 骨折)をしてギブスをはめている子

見せられる範囲でテレビに写したんだろう・・・
それだけでも 涙が止まらないのに・・・
どうして人間は偉そうに 動物を見捨てるんだろう・・・

どうか、これからワン子が飼いたい人は、まず動物管理センターに行ってほしい・・・。

1匹でも助けてほしい。

赤ちゃんが4割らしいので・・・

どうか そこにいる 1週間も無い命を救って欲しい・・・

トリマーの友だちはそこでマルチーズを譲り受けて 今 その子は幸せな日々を送っている。

きれいな犬舎に入れられた たくさんのワン子たちは、毎日その部屋が隣にずれて、最後の部屋になったとき 奥まで壁が押し寄せられて、突き当たりの下の壁が少し開き
初めて見る通路に追いやられ そこの通路も壁が押し寄せて 突き当たりのふたが開いて、下のガス室に落とされる。

数分後 二酸化炭素が放出され殺される。

決して安楽死なんかではなく

「犬のアウシュビッツ」

そこで 見捨てられた犬達を処分して(殺して)いる人がそう言っていました。

飼えなくなったら 捨てるのでもなく、そこに持って行くのでもなく、
誰か・・・見つかるまで探してほしい。

きちんと飼ってくれる人を。

動物は命です
心も感情もあります
生きています
出会った飼い主を信じています

裏切らないで・・・見捨てないで・・・手放さないで・・・。

どうか どうかお願いします。
15年・・・18年かもしれません

それぐらい生き続けます。

100%の愛情を注いでください。

 なんだか・・・切ない日記になりました。






スポンサーサイト
Secret

TrackBack URL
→http://toshisayumari.blog38.fc2.com/tb.php/99-1e14a5c6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。