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突然の知らせ    01/22/2006
 21日 それは突然のメールだった。

「みっちゃんの旦那が昨日亡くなったって・・・」
あまりにも突然で涙も出なかった。
友達からの連絡。
「チョット待ってよ・・・なんのこと?」
こんな連絡が突然入ると頭の中がわけわかんなくなる

41歳 1月29日の誕生日をあと9日残して逝ってしまった
心筋梗塞というあっけない死だったらしい

長女が幼稚園のときからの付き合い・・・
かれこれ13年。
仲良し4人組の一人の旦那さん。 石塚似の優しい人だった。
みっちゃんは、19歳の長女・16歳の長男のママ
二人の父親とは数年前に離婚して、Oさんと新しい生活を始めて、ふたりの間には、2歳になるひーちゃんがいる。
三人の子供たちは新しい父を本当に愛して信頼して羨ましい家族だったのに・・・。
離婚当時二人の子供たちは少々荒れていて、それを優しく厳しく諭して、母親よりも頼りになる大きな存在になっていった。
高校に行かれなくなっていた長男を建築の仕事に連れて行き、世間の厳しさをからだで教えてくれた。
「高校ぐらいちゃんといけよ」と、現場の職人さんたちが説教してくれた。
そんなときも叱らず、きちんと話をして息子の真正面からつきあってくれた。
家に帰らなくなっていた長女にも帰るように居場所を探して、何度も話し合って、今ではお互いに頼りあっている存在になった。
「パパ ねんねしてる・・・おきてぇ~~」
これが2歳の子の現実。

たまたま休みだった20日床屋さんに行って、お昼ご飯も食べて、倒れていたらしい・・・。
 それが最期

誰もそばにいなかった。
一人で、たった一人で逝ってしまった。
たくさんの思い出と 思い残しと これからの不安と・・・
たくさんの優しさを多すぎるほど残して。

明日 たぶん たべるのが大好きな彼のために
ひつぎには、おかしやくだものや、ジュースと花に囲まれて
旅立つのでしょう・・・愛用のサムイを着て・・・


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