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可能性    01/08/2006
  駅伝・・・
今年の総合優勝は亜細亜大学。
監督は、あの松野明美を育てた実力十分な方。どこの大学も同じように吐くような練習・合宿生活を経てあの舞台に立っているんでしょう
箱根が終わると「もうひとつの箱根」などとしてドキュメンタリー番組が組まれることもあるくらい、箱根駅伝にはドラマがあります。専修大学だったか フィリピン人の母と、再婚した日本人の父を持つ、とても体の小さい3年生の選手。目標はシードではあったけれど、その中には入れず 翌日からは来年に向けて始めなければいけないらしい・・・。
 どんなスポーツも同じだとは思うけれど、あの涙をみるとやられてしまう!のです。

はい・・・このあいだの KUJIRAさんも話していた 亜細亜大に進学がきまったK君の話。

彼は中学 いやいや小学校からずっとサッカー仲間でした。
中学ではボランチ? 9番か10番をつけていました。
(KUJIRAさんごめん!忘れてる。うとくて・・ポジションに)

足も速くて、区の陸上大会では、陸上部のある中学を抜いていつも高位置。長距離のランナーでした。
 3年の陸上大会で、上位になり 都大会へ。
そこが彼の人生の分かれ道になったのです。
都大会には、高校陸上部のコーチ・監督が有望選手を発掘しに
たくさん来ていて、彼が進学することになったT学園もそうでしたの。
彼の父は、走ることが大好きなのですが、本人はサッカーだけ。その彼に、来たのです。「オファー」が!!
もちろん陸上などやる気は1%もなく・・・断りました。
が、T学園は、粘って誘ってくれたのです。
私たちも「きっと何かがある。ここは陸上という道もいいんじゃぁないの?」と、その時は少々無責任に励まし、K君親子は「無理ならサッカー部に移る」という事を条件にT学園に入学したのです。
が・・・1年の時に大会にでることもあったり、走るという実力をどんどんのばしていきました。
 そして亜細亜大学に推薦が決まり、今年は優勝!そのすばらしい成績を残したチームの一員となるのです。
そして、こんなにも私たちをワクワクさせてくれる。
来年10人に入ることはなくても、あの箱根の地には行くことでしょう・・・
 サッカーをどこの高校でできたかはわかりません。
でも間違いなく今 彼は、充実していると思います。
 どこで何が起こるか・・・どんな風にかわるのか・・・本当にわかりません。
 今 そこにあるすべてのものに自分の可能性が隠れているかもしれませんよ!見落とさないように・・・見過ごさないように・・・アンテナ張っておきましょう~~!!!
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